2013年11月18日月曜日

蒜山三座(大山・蒜山)



2013.11.16
蒜山三座 (大山・蒜山)
4名

ズルズルフェスティバル

晩秋のゴルフを思い出した
ポーラクリーマー愛用のピンクのカラーボールがやたら目立った。
NEWINGやったかなあ、の水色系も見にくかったなあ。
一度、黒のボールを使ってキャディに『かんべんしてください。』と・・・
打った瞬間、景色に消えたもんなあ。
ロストの連続で一番痛い目見たのは俺だったが・・・
払ったなあ・・・

写真は頂き物、上の写真は猛烈にお気に入り

自然な人の表情をホンマ上手い事撮りはると常に思う。


年とったなあ・・・



しばらく上半身裸やった


デカイ奴が一歩前に出てどーすんねん。
楽しかった。皆ありがとうね!



双六小屋(北アルプス)




2013.10.19-20
双六小屋 (北アルプス)
5名

山での出会いに感謝します。
この山行でも新しい出会いが!

年に数回でもいい、
また是非宜しくお願いします。

2013年10月4日金曜日

小黒川本谷(中央アルプス)



2013.10.1
小黒川本谷遡行(中央アルプス)
2名

不思議な感じがした『開放感のある沢』という好印象
ただ何か引っかかる物があった。
帰宅後調べて見ると我々が遡行した小黒川本谷は
9月半ばの台風以前とは全く異なる沢だった・・・

二年前の紀伊半島を襲った台風
大峰・台高 ガラリと渓相が変わった沢も数知れず
それは過去の姿を知ってるからこその事

過去を知らないから今が美しく見える。。。
人間とは勝手なものだ。

麓で小黒川を愛されてる人達の気持ちを考えると
複雑な思いになる。。。



























2013年9月26日木曜日

野呂川シレイ沢 鳳凰三山縦走(南アルプス)その2




野呂川シレイ沢遡行 鳳凰三山縦走
2013.9.24-25
2名

9/25
鳳凰小屋~地蔵岳~オベリスク~観音岳~薬師岳~夜叉神峠

何が素晴らしいって鳳凰小屋!
スタッフの皆さんが最高やった。
エエ小屋やー

二日目は夜中から雨
もちろんガスで展望なし
天気は全く気にせえへんから問題なし、
雨やガスの時しか見れない景色がある。

で、オベリスクだがハッキリ言って舐めてた。
有名どころらしいから誰でも登れるんやろ、と思ってた。

雨で滑る滑る・・・
手前に数本走ってるクラックは一番右を選択、Ⅲ
直下チムニーはⅣはある
当日おろしたてホヤホヤのウェアが岩に擦れ破れるのだけは
猛烈に避けた。

チムニーに残置あり、降りるときに気付いたが
左に回って岩の隙間からチムニー下に行ける。
ただ手前のクラックが登れない人は登らないほうがエエと思う
間違いなくチムニー無理やし、思いっきり力任せの残置頼りになるよ・・・
いつ切れるか解からんし・・・

っていうかピークハンターさんよ・・・
お前が登らんでどーすんねん

薬師岳のピークが一番好きな景色やったなあ・・・
って事は、やはり日帰りでオケオケやんけ。

まあ楽しい二日間やった。
のんびり山行アリアリです。


御在所になかったっけ?



オベリスクから見下ろす


安全登山ありがとうございます


抜ける時もある


前日の詰め跡 登山道は素晴らしい!


次回はテントでなく小屋に決定!ありがとう!




















野呂川シレイ沢 鳳凰三山縦走(南アルプス)その1




2013.9.24-25
野呂川シレイ沢遡行 鳳凰三山縦走
2名

9/24
白井橋作業道~入渓~1:1二俣右~1:1二俣左~登山道~観音岳~鳳凰小屋(幕営)

日帰りでサクっと遡行。翌日には中アの沢に行きたかった
とりあえず沢に飢えていた・・・
しかーし猛反対をくらう。

三山縦走したい!オペリスクという奇岩にも登りたい!・・・らしい。

ピークどうでもエエ派VSピークハンター派の争い
帰りに薬師岳ピーク取れるやんけ、鳳凰一山でええやん。
奇岩なんぞ御在所や屋久島に炊いて食うほどあったやん。
と説得したが・・・今回は負けた。
最近北岳に登り、そこから見たオベリスクが良かったらしいとの事
気持ちは解かる。

うっひょー!久しぶりの沢なのでテンションが上がる
巻き巻きの大雑把な遡行になると思ったが
滝のオンパレード、まあこれで良し!
水量は雨でボチボチ、詰めはザレザレ
エエ沢やったが秋のアルプス
猛烈に冷たかった。

あとアザミは日本三大ヤブヤブの一つに入れてもいいぐらい
強敵だった。



何個目か忘れた


何個めや?


とりあえず判らん


判らん


判らん


判らん


白い滝やからこれは判る F21


最初の1:1右俣選択


天候悪しの中たまに青空


詰めのザレ





2013年9月19日木曜日

明神岳主稜(北アルプス)






2013..9.17-18
明神岳主稜(北アルプス)
2名

明神岳本峰、山頂で幕営
最高のテン場だった。
夏の不安定な天候では、ただの避雷針・・・
台風一過の秋晴れだからこそ!

前穂がオマケに感じるほど
素晴らしいルート&山行となった。

Ⅴ峰から全てのピーク&目立つ小ピークを直登
沢と同様、巻くのはナンカね・・・




Ⅴ峰山頂に古いシモンのピッケル、Ⅳ峰とⅢ峰


Ⅳ峰からⅢ峰、Ⅱ峰、主峰


Ⅱ峰の下降、懸垂2ピッチ


天狗、間ノ岳、西穂稜線 遠方に白山、別山



ジャン、奥穂、北穂、前穂



八ヶ岳と南ア 遠方に富士山


Ⅱ峰、Ⅲ峰、霞沢岳、焼岳、乗鞍、御嶽


前穂に向かう素晴らしい稜線


前穂山頂から槍、剣、後立




2013年9月13日金曜日

大日三山縦走 源次郎尾根 龍王岳東尾根(北アルプス)その3




大日三山縦走 源次郎尾根 龍王岳東尾根(北アルプス)
2013.9.9-11
単独

最終日 9/11 龍王岳東尾根

6月に一ノ越から見た瞬間
「こりゃ登らなあかん!」と思った・・・
まあ一目惚れってヤツやね。

ネットで記録を調べたが少ないし、単独での記録は見当たらない
困った時の登山大系!
まあ問題ないやろって事で・・・

源次郎尾根より面白かった。
ルートさえ選べばⅢ程度
かつ難しくも登れる
景色も素晴らしく快適な登攀だった。

ヌルヌル、ボロボロの滝ばっかりでなく
たまには乾いた岩も登らんとあかんね!

浄土山経由でテン場に戻り撤収後、室堂
富山発PM4:30の高速バスで帰宅

充実した山行だったが、やはり初日の縦走・・・
パッキパキの筋肉痛だ


取り付き 正面フェイスから


南壁から遠くに槍穂


Ⅲ峰と本峰


最高やね!



龍王岳東尾根 全景