2014年1月15日水曜日

大普賢岳~行者還岳縦走(大峰山脈)


大普賢岳~行者還岳縦走(大峰山脈)
単独
2014.1.11-13

先日、槍ヶ岳のハシゴを見た時、真っ先に思い出したのは大普賢・・・

『はよ登りに行こう・・・』

3連休を有意義に使うにはバスの時刻が中途半端
ヒュッテからは13時頃発 下山は大川口に14時までには済ましたい・・・
正直、夜行バスを使えばアルプスのほうが時間は取れる・・・
南アの行動予定も組んでいた。

頃合良く今年一番の寒波
迷いはなかった。

ヒュッテ前にV6テント
山岳会が入ってるか?思ったが
和佐又山方向へトレースは伸びていた。
マッサラな大峰を贅沢に楽しんだ!

厳冬期 大峰・・・やはり素晴らしい

下山後、自分が尊敬し是非一度お会いしたいと思っていた方にお声がけして頂いた。
なんという偶然!感謝!

ルート状況に関しては
国見~七曜間、行者還の肩~小屋は『おかしな事』になってると思っていたが
予想どーり『おかしな事』になっていた・・・
間違いなく言える事は逆から大普賢を目指すほうが、まだマシだ。




 












行動
上ファメ+ホ化+ラZj+バRⅣ
下WM+DA
保温
ME羽(テント内)
グローブ
モン3セット
マ毛、石ゴア(予備)
食料、行動食 水分
牛2L 板チ6枚 パン5個 CM1箱 水0.5L+2.0L(作)
ブ糖 塩 CM1箱 板チ1枚(食わず)
ザック
ア55(余裕あり)
シュラフ
N900






2014年1月9日木曜日

槍ヶ岳中崎尾根(北アルプス)




2014.1.5-8
槍ヶ岳 中崎尾根(北アルプス)
単独

カメラを忘れた・・・
猛烈に馬鹿だ。

携帯で撮影、指千切れるかと思った。
中崎尾根までは年末年始パーティーに感謝!
トレースありありでした。

尾根上は風雪でリセットされていたが
降雪はそれほど無かった様子。

ウインドスラブにビビり忠実に尾根上をトレースした。

4週連続の北ア・・・
疲れがドッと出た山行だった。

入山から下山まで出会ったパーティーは
下山時に槍平冬季小屋でお会いした香港パーティーのみ
水を頂いた! 感謝!


              








行動
上ファA+ホ毛+ティ毛混+ArαLT
下WM+テ+MHWevent
保温
ArALT、TNF羽(テント内)
Hシェル
ArαLT
グローブ
モンジ+モンフ+モンオ(行)
+石井ゴア(休)
BDソ、マ毛、秀オ(予備)
食料、行動食 水分
牛2L 雪バカ食い 板チ5枚 パン6個 CM1箱 水0.5L+0.5L(作)0.5(頂)1.0L(沢)
ブ糖 塩 CM1箱 板チ1枚(食わず)
ザック
ア55(余裕あり)
シュラフ
N900

2014年1月2日木曜日

西穂高西尾根(北アルプス)


2013.12.29-31
西穂高西尾根(北アルプス)
単独

初日
新穂高ロープウェイ駅~穂高平避難小屋(泊)
二日目
穂高平避難小屋~2400(幕営)
三日目
2400~第一岩稜手前(敗退)~ピストン~新穂高ロープウェイ駅

年末山行だが週中に降った湿雪が気になり
予定していた計画から大幅変更
一時は南アに転進する事も考えたが三週連続で穂高近辺に入る事にした。

積雪期バリエーションと言えどもメジャールート
5パーティー前後は入るだろうと思っていたが
まさかの自分を含め2パーティー・・・しかも3人
1946過ぎまで先行トレースを付けて頂いた
尾根取り付きにて幕営されていた単独の方によると
先週、避難小屋から付いてた微かなトレースは途中で切れてたとの事
2000以降は年末まさかの3人のみ。
空身ラッセルも取り入れ日没前になんとか2400へ・・・

翌日は夜中から降り続いて雪、視界悪しなので明るくなってから出発したが
岩稜手前の急登でハンドテストをすると『手首』・・・

これで岩稜は直登決定、
岩稜を見ると左凹から問題なさそうだが・・・

そのあとの雪稜ラッセル決定だし。
もう既に風ビュービュー&雪だし・・・
視界も悪いし・・・
明日は大荒れ決定やし・・・
主稜線でビバークなんぞ絶対嫌やし・・・

撤退!!!!!

と決まればサッサと降りて、AさんBさん自分の3人で平湯温泉の旅館で反省会と言う名の
宴会でした!

AさんBさん、そして前入りのCさん
本当にありがとうございました。

また皆さんとリベンジする事を楽しみにしています。

1/1ロープウェイ駅前でバス待ちの時に槍パーティーから中崎尾根で雪崩があり200ほど流されたが全員無事だったと聞いた

反省以上の猛省・・・
単独の時は軽量化の為、プローブを持たず入山する時が多かった。
今回もビーコン、スコップのみ
もし自分が雪崩に巻き込まれたら他の方は懸命に捜索してくれただろう・・・
『自分さえ良ければ』の考えなら積雪期、いや季節問わず山に入るべきではないと猛省・・・


行動
上ファA+MEポ+ホPS
下WM+テ+MHWevent
保温
ArALT、TNF羽(テント内)
Hシェル
ラeVent(2400~)
グローブ
モン+BDソ(行)
+BDソ(休)
マ毛、石ゴア、秀オ(予備)
食料、行動食 水分
牛2L 雪食い 板チ6枚 パン5個 CM1箱 水0.5L
ブ糖 塩 CM1箱 板チ1枚(食わず)
ザック
ア55(余裕あり)
シュラフ
N900






2013年12月25日水曜日

涸沢岳西尾根(北アルプス)


2013.12.21-24
涸沢岳西尾根
単独

初日
新穂高温泉~穂高平避難小屋(泊)
二日目
穂高平避難小屋~西尾根~2200付近(幕営)
三日目
幕営地~涸沢岳Pピストン
四日目
幕営地~新穂高温泉

20日晩、夜行バスに乗る為、梅田へ・・・
『あーーーーっ』アイゼン忘れた。
あせって電車から降りる
『あーーーーっ』
帽子を車内に置き忘れた・・・

帽子はウェアで大丈夫、アイゼン・・・
『心のアイゼン』で行こうか?とも思ったが無謀すぎ。
翌日、朝の便で松本へ向かった。。。
これで奥穂は消えた・・・

右俣林道はトレースあり
西尾根は22日組が2パーティー
ラッセルがきつい中、蒲田富士まで伸ばされたとの事
ありがとうございます。

2400で寝るつもりだったが先行組もいるとの事で
2200に幕営・・・前日組の跡地を利用させて頂いた。

23日組は自分を含め3パーティー
寝坊で遅れたがF沢のコル手前で追いつく
皆さん、ありがとうございます。

コルから山頂は先行させて頂いた。
マッサラなルンゼを詰める気はサラサラなく
凹角から小さく稜線へ。
あとは稜線沿いに涸沢岳へ・・・

そのまま下山してもよかったが、バスがないのでもう一泊した。

奥穂高に関しては忘れ物のトラブルが無くても
ラッセルの事を考えたらキツかっただろう。
林道にトレースをつけて頂いた槍平パーティー
西尾根での22日23日組
皆さんに感謝いたします。

あと帽子届けてくれた方にも感謝!







 













行動
上ファA+ホ毛+ラZj+ArGMX
下WM+DA
保温
ArALT、TNF羽(テント内)
Hシェル
ラeVent(使用せず)
グローブ
モン+石ゴア(行)
+マ毛(休)
BDソ、秀オ(予備)
食料、行動食 水分
牛2L 雪食い 板チ6枚 パン5個 CM1箱 水0.5L+0.5L(作)
ブ糖 塩 CM1箱 板チ1枚(食わず)
ザック
ア55(余裕あり)
シュラフ
N900

2013年12月18日水曜日

霞沢岳西尾根(北アルプス)



霞沢岳西尾根(北アルプス)
2013.12.16-17
単独
初日
中の湯-西尾根-2150付近 幕営
二日目
幕営地-霞沢岳P-ピストン

沢の季節も終わり、雪へと・・・
寒波明けの北アルプス

ラッセルは承知の上だったが、
笹藪の上に深雪のサラサラ雪。
ズボリっぷりが半端じゃない・・・
ワカン、ダブルストックに要は無しと判断、早々にデポ
途中数箇所の岩に対処する為アイゼンは装着したが
ヤブに引っかかり歩きにくい事この上ない。

2250辺りまで先週までのトレースの気配あり
幕営跡が見られなかったので下見だったのか?
この寒波でリセットされてようがラッセルのキツさが全然違う
ありがとうございます。

2500岩稜直登Ⅱ+、手前と奥の痩せ尾根は雪稜になっておらず
サラサラ、ズボズボの悪いトラバースで通過。
森林限界を超えたらガチガチを期待したが
表はパリパリ中はサックサクの見事なまでのモナカ・・・
まあそりゃそうだわ。前日まで大雪だったんだから。
とりあえず猛烈にキツかった。

ヤブに引っ掛けての前コケが嫌だったので
下山時はツボでズルズルと・・・

もうあと一降りすれば最高ではないだろうか・・・

当然だが誰一人会わなかった。
おそらく今シーズン初登

多人数テントなら2100付近のジャンクションが幕営ベスト
昼以降入山、トレース有りなら1700手前もあり
今年の1月は1700手前に張った。














何故か坂巻温泉まで歩いた・・・意味が解らん。

行動
上ファA+ティ毛混+ArGLT
下WM+テル+MHWeVent
保温
ArALT(テント内)
Hシェル
ラeVent(使用せず)
グローブ
モン+石ゴア(行)
+BDス(休)
BDソ(予備)
食料、行動食 水分
牛2L 雪食い 板チ2枚 パン4個 CM1箱 水0.5L
ブ糖 塩 CM1箱 板チ2枚(食わず)
ザック
ア55(余裕あり)
シュラフ
N900